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2017年11月17日金曜日

秋の名残を見ながら冬本番へ・・

 林道の秋は思い出になり・・
 つい先日通った秋色の林道も今やスケルトンになり、林の向こうが見えるようになると山は冠雪し、冬の気配をどんどん標高の低い都会に運んでいく。八ヶ岳花街道を取り巻く山もすっかり雪の帽子を冠り、カラマツの秋色を裾野に広げ平野も冬の景色を呈してきた。なんと季節の代わり目は心地よいのであろうか。短い時間の間の色の変化が訪れる人々を癒してくれる。冬の色も今は秋色と重なっている。






 花街道も冬の花色を・・
 八ヶ岳の周回道路は場所場所によって八ヶ岳連峰、北アルプス、南アルプス、中央アルプスを見ることができ、その峰の雪の花がこれから深くなる。そして、春へ近づいていく。



 北アルプスの峰が美しい。
八ヶ岳へ向かう農道。
  

2017年11月10日金曜日

晩秋の心地よさ・・街道も今が

 八ヶ岳花街道の晩秋は今が・・・
街道の花はいよいよ眠りについたようである。朝晩は零下の日が少しずつ増えて、朝の霜が残り花を少しずつしだれさせ、花は土色に変わり始めた。もう少しすると高原でも雪が見られるのではないだろうか。晩秋の木々、山裾を埋めるカラマツ、その枯葉は下から落ちて、最後の紅葉がカラマツの丁部に残る。来週あたりから雨予報、山の稜線は雪で覆われるであろう。街道の晩秋はそろそろ冬へ移るであろう。












2017年11月4日土曜日

秋を拾い集め・・・

 高原の秋は終盤に・・・
 秋色と一言では表せない色合い。まさにいろいろの紅葉の組合せが秋色である。花街道は今が盛りと彩ずんでいる。爽やかな風は枯葉を適度にひらひらと舞いおとす。高原の道はカラマツの細い葉で少しずつ黄ばんできた。街道を行く人々は移り変わる樹木の変化に目を移す。なんと落ち着いた寂しさと憂いを感じさせてくれるものであろうか。花街道はもうそこまで冬に包まれているが。













2017年10月23日月曜日

台風一過の秋・八ヶ岳自然文化園が爽やか




 台風とともに紅葉も吹き飛ぶも・・・
なんと爽やかなことか。台風多くの被害をもたらしたが、この公園はどこまでも澄んだ空気の中で秋色を少し残しつつ、時の流れを感じさせてくれる。黄色や赤の木の葉はどんどん無くなっていくが、最後までしがみついている枯葉と幹だけを見せる木々の織りなす景色は心地よい光とともに訪れる人々をどこまでも癒してくれる。雲はぐんと高くなり、少し強い台風の名残の風が、冷たくもほほを撫で、静寂の中に身を置かしてくれる。八ヶ岳自然文化園、秋の終わりに訪れたい場所である。