下の音楽を聴きながら。

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2017年8月20日日曜日

タカオの花、何となくこの歌と合うように思いませんか。

 八ヶ岳高原は何となく秋の気配ですが。
何故だろう、夏は黄色い花が多い。写真の花・・・「タカオ」というが、何となく日本の花のような。高原にはこれと似た外来種のオオハンゴウソウが咲き乱れている。この駆除は大変。宿根草で根が深くくじょは中々進みません。写真の花はまた異なり大人しい花である。小さい小ぶりの花びらが何となくこの歌と相性がいいように感じる。

 フィソステギアのピンクの花と共に庭に広がる。姫ひまわりとも違い、可愛い花姿が美しい。この花が終わりかけると本格的な秋に入る。花の街道も来年の準備に多忙な日々を送っている。今の高原は花より団子・・野菜が美味の季節である。







2017年8月14日月曜日

八ヶ岳街道・夜に雨朝と夕方の雨上がりが美しくも

エリゲロンは秋色を創り出す
 このところ高原は雨模様・・・・
と言っても昼は晴れ、夕方から夜に雨・・・です。そのため朝霧が多く、幻想的でもあります。木々の緑は濡れ、鮮やかさが一段と映え、白樺が霧の中に浮かぶ景色は時間に追われ、日々の生活に追われた疲れた人々をそっと癒してくれます。お盆はまさに癒しの時でもあるように、人々が故郷へ日ごろのストレスを置いてくる時でもあるようです。八ヶ岳街道のガーデンに咲く花々も朝靄の中で、心を解きほぐしてくれることでしょう。









雨に濡れる落ち葉は少し秋色


シダも濡れ輝く

汗も心地よい


夕方まで緑に包まれて草取り。足下の姫ひまわりが夏の色合い。

2017年8月10日木曜日

八ヶ岳自然文化園も秋の気配が

 このころになると・・・
秋の気配が忍び寄り出す。が蒸し暑い昨日、今日である。写真は昨年の11日であるが、今年は山百合が咲き出す。あと数日もすれば秋の色がハッキリと見えだし、花仕事やガーデナーは来年に向けて忙しく働く。八ヶ岳高原では春は1か月遅く、秋は1か月早い花の準備がいる。花街道も来年に向けて忙しくなるであろう。八ヶ岳自然文化園の秋はもう始まり出した。






2017年7月28日金曜日

花で高原を飾る観光庭園・・

 八ヶ岳花街道の中央あたり・・・では。
富士見高原、「花の里」と銘打ってスキー場を一杯で覆った。上からみると手前の花は百日草、その他サルビア、ケイト、ヘメロカリス・・・・など。上の方ではハングライダーの体験場がある。木漏れ日の中の散歩道は下の白樺林と散策コースが組まれている。八ヶ岳の澄んだ空気を吸い込みながら、花の道を散策してみては。(要入園料)ライトアップは7月29日から8月15日。普段見られないガーデンの姿。問い合わせは八ヶ岳富士見高原リゾート0266-66-2932








2017年7月24日月曜日

花見物途中・原村界隈の昼食どころを見つけ・・・そこにも若い仕事人が。

 花より団子・・・ではないが。
八ヶ岳のエコーライン花街道の原村あたりには余り昼食場所がない。と想いきや「上里」の信号から街道沿を西へ1キロほど走り右の細い道を少し走ると「百白花」というアンテーィークなお店が4年前から開店していた。入口のガーデンもそれなりに整備され、春花盛りのころ見てみたい。店内は沢山の雑貨が食卓テーブルの周りを飾る。
 ブルーの壁面とアンティークな雑貨、外の緑を背景にした窓の一輪が印象的である。
八ヶ岳花街道南方面はレストランも多い。しかし、原村界隈には意外と少なく、「花もよいが団子も欲しい」とレストランどこか・・と時折聞かれる。ペンション区にも少しあるが、新たにお勧めの場所ができた。
名前は「百白花」オープンガーデンなど訪問時の食事処を紹介しておこう。









 このメニューと下のデザートとコーヒー付きで1500円。ただし、これは数限定である。先着注文順ということか。他オムライスなど・・・・いろいろあり。



●この「百白花」レストランでお会いした若い無農薬野菜移動販売をやっているお二人。原村の朝市、周辺のお店や個人へも行商するとか。「百白花」も得意先の一人。若くして農業に勤しみ自然とともに生活をエンジョイしながら生計を立てる姿にエールを送りたい。この軽トラのデザインオシャレ。野菜も花のうち。二人の農場は上里の近所とか。取り合えず朝市でお会い出来ます。軽トラの無農薬野菜本日売り切れ。